【子連れ沖縄旅行2日目】美ら海水族館と海洋博公園を1日満喫!冬の沖縄は子連れでも快適でした

旅行

執筆者:そる

この記事の内容
・子連れ沖縄旅行2日目のスケジュール
・冬の美ら海水族館と海洋博公園の混雑状況
・海洋博公園での散歩や遊具エリア遊び
・ホテルラウンジと夜の焚き火体験

2026年1月に、4歳の子どもを連れて沖縄旅行へ行ってきました。
この記事では、旅行2日目の流れを時系列でまとめています。

2日目スケジュール

時間内容
🍽️ 08:00ホテルで朝食
🚗 09:00ホテル出発
🦈 10:00美ら海水族館~海洋博公園
🏩 17:00ホテル到着

美ら海水族館

美ら海水族館は北ゲート側の立体駐車場を利用しました。

チケットは事前にアソビューで予約していましたが、当日はチケット売り場もかなり空いていました。
土曜日だったので多少の混雑は覚悟していましたが、冬シーズンだからか全体的にかなり快適でした。

やはり大水槽のジンベイザメは圧巻。

ただ、うちの子が一番ハマっていたのはなぜかレモンザメでした。

大きなサメが目の前をゆっくり泳いでいく様子がかなり印象的だったようで、ずっと張り付いて見ていました。

美ら海水族館

海洋博公園

美ら海水族館を出た後は、そのまま海洋博公園を散策しました。

砂浜で遊んだり、イルカショーを見たり、沖縄郷土村を歩いたり、アクアタウンで遊んだりと、かなり盛りだくさんな1日でした。

公園内を歩いているだけでも南国らしい植物がたくさんあり、「沖縄に来たなぁ」という感じがしてすごく楽しかったです。

途中、子どもが道端の草を触った際に棘が指に刺さるハプニングもありました。

かなり痛かったようで大絶叫。
暴れ回る子どもを大人2人で押さえながら、指の中に残らないよう慎重に棘を抜きました。

親としてはかなり焦りましたが、周囲にほとんど人がいなかったのが救いでした。
今思うと、これもきっと家族旅行の思い出のひとつです。

最後は駐車場近くのアスレチック広場の「ちびっことりで」でしばらく遊びました。

「そろそろ帰ろうか〜」と思っても全然終わる気配がなく、結局長時間滞在。
子どもにとっては、水族館以上に楽しかったのかもしれません。

海洋博公園

ホテルのラウンジとガーデン

ホテルに戻った後はラウンジへ。

ダーツやビリヤードなどもありましたが、まだ子どもには難しかったので、簡単なボードゲームを借りて遊びました。

特にオセロがかなり気に入ったようで、何回も繰り返して遊んでいました。

夜はガーデンで焚き火イベントも開催されていました。

無料でホットティーやホットワイン風のドリンクを楽しめて、冬の沖縄らしいゆったりした雰囲気がすごく良かったです。

手持ち花火もできるとのことで挑戦しましたが、残念ながらチャッカマンの火がつかず断念。

子どもは少し残念そうでしたが、それも含めて良い思い出になりました。

2日目の感想

子どもと一緒だと、ただ公園を散歩しているだけでも本当に楽しいなと感じた1日でした。

海洋博公園内には子ども向けの遊具エリアも複数あり、大人だけだったら立ち寄らなかったであろう場所にもたくさん行けました。

こういう「子どもがいるからこそ体験できる楽しさ」があるのは、家族旅行ならではだと思います。

ただ、公園内はかなり広く、1日歩き回っていたので大人は結構ヘトヘトに。
ホテルに戻ってからは長めにジャグジーに入り、しっかり疲れを癒しました。

3日目は漢那ダム湖畔公園の散策と、カヤック体験をしています。そちらも別記事でまとめたいと思います。

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