【冬の子連れ福島旅行】アクアマリンふくしま・猪苗代湖・薄皮饅頭作りを満喫した1泊2日

旅行

執筆者:そるパパ

この記事の内容
・アクアマリンふくしまでの子連れ体験レポート
・猪苗代湖で白鳥やカモとふれあった様子
・世界のガラス館 猪苗代店でのお買い物体験
・開成柏屋での薄皮饅頭作り体験
・冬の福島旅行で感じた子連れならではのポイント

2026年1月、4歳の息子を連れて福島県へ1泊2日の家族旅行に行ってきました。

前週は沖縄旅行を楽しんでいましたが、今回は雰囲気を変えて冬の福島へ。

水族館や野鳥とのふれあい、伝統的なお菓子作り体験など、子どもも大人も楽しめるスポットを巡ってきました。

これから福島方面への家族旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。

旅行スケジュール

1日目

🐟 アクアマリンふくしま
🚢 小名浜エリアを散策
🏨 福島県内陸部で宿泊

2日目

🦢 猪苗代湖で白鳥・カモとふれあい
🛍 世界のガラス館 猪苗代店を見学
🍡 開成柏屋で薄皮饅頭作り体験

アクアマリンふくしま

福島旅行で最初に訪れたのは「アクアマリンふくしま」です。

到着すると、近くの港には海上保安庁の大きな船が停泊していました。

船を間近で見ることができた息子は大興奮。

「大きいね!」と言いながら、しばらく船を眺めていました。

さらに近くでは釣りを楽しんでいる人もたくさんいました。

そるパパ
そるパパ

釣りスピリッツが大好きな息子は、「いいなぁ……」と羨ましそうに見つめており、いつか本物の釣りにも挑戦させてあげたいなと思いました。

水族館の入館料は以下の通りです。
・大人:1,850円
・小~高校生:900円
・未就学児:無料

入場後は、順路に沿って観覧しました。

まだ4歳の息子は展示の説明をじっくり読むというより、興味を持った生き物を中心にどんどん進んでいくスタイルでした。

ところが、大きな水槽のエリアへ入ると様子が一変。

悠々と泳ぐ魚たちを夢中になって見つめていました。

魚よりも、水槽をお掃除する人の方が気になっていたようです。

そるパパ
そるパパ

私自身はトドやアザラシが好きなので、間近で見ることができて大満足。私もアザラシですし、仲間意識が芽生えてしまいました。

環境に関する展示物も色々あり親子それぞれの楽しみ方ができる水族館だと感じました。

わが家は4歳の息子と一緒にゆっくり見て回り、滞在時間は2時間かからないくらいでした。

休日でしたが、それほど混雑しておらず、息子の興味がある展示を中心に回ったこともあり、コンパクトに楽しむことができました。

子連れメモ
・順路に沿って進むだけでも十分楽しめる
・混雑しすぎず広くて歩きやすい
・4歳児と回って滞在時間は2時間弱
・近くに飲食店もあり食事場所に困りにくい
・魚好きの子どもはもちろん、大人も楽しめる展示が多い

「環境水族館」アクアマリンふくしま|福島県いわき市観光
福島県にある東北最大級の楽しく学べる体験型水族館。潮目の海をテーマに約800種の生物を展示。自然を再現した屋外エリア、釣り体験やバックヤードツアーなど、ご家族・グループで楽しむことができます。

水族館のすぐ隣には道の駅いわき・ら・ら・ミュウもあり、活気にあふれていました。

時間に余裕があれば、ぜひ立ち寄ってみてください。

この日は福島県の内陸部へ移動し、翌日に備えてゆっくり休みました。

猪苗代湖で白鳥やカモとふれあい

翌日は猪苗代湖へ向かいました。

この時期の猪苗代湖には、たくさんの白鳥やカモたちが飛来しています。

餌をあげるとすぐ近くまで寄ってきてくれるので、間近で観察することができました。

実際に訪れてみると、その数にびっくり。

あっという間にたくさんのカモたちに囲まれ、息子だけでなく大人も大興奮でした。

事前にたくさんのパンを購入していたので、家族みんなで餌やりを楽しみました。

ただ、想像以上に風が強く、とても寒かったです。

かにママ
かにママ

駐車場からの階段は凍っていてすべりやすかったので注意してね!

息子は鳥たちに夢中で寒さも気にせず楽しんでいましたが、大人はかなり冷えました。

これから冬に訪れる方は、しっかりとした防寒対策をおすすめします。

たくさんの鳥たちに囲まれる体験は、子どもにとっても忘れられない思い出になったようです。

子連れメモ
・餌用のパンは事前に準備しておくと安心
・湖畔は風が強く、想像以上に寒いので防寒対策は必須
・手袋や帽子があると安心
・鳥が苦手なお子さんは近づきすぎないよう注意

猪苗代湖 長浜 (GoogleMap)

世界のガラス館 猪苗代店

猪苗代湖の近くにある「世界のガラス館 猪苗代店」にも立ち寄りました。

店内には色鮮やかなガラス細工がたくさん並んでおり、見ているだけでも楽しい空間でした。

ただ、どれも繊細な作品ばかり。

息子に「触らないでね」と声をかけながらの見学となりました。

親としては少しヒヤヒヤしましたが、本人は写真撮影スポットの方がお気に入り。

息子
息子

私が天使だ。。。キリッ

いろいろなポーズを決めながら、楽しそうに写真を撮っていました。

子どもと一緒だと、思いがけないところで楽しみを見つけてくれるものですね。

世界のガラス館 猪苗代店|日本最大級のガラス専門ギャラリー
福島県猪苗代エリアの観光名所。磐梯山のふもと・猪苗代湖畔にあるアミューズメントパークです。日本最大級の品揃えを誇る多彩なガラス製品を展示販売。その他にもオルゴール館、地ビール館、おかし館、健康食品館など楽しみ満載でお待ちしております。福島観…

開成柏屋で薄皮饅頭作り体験

今回の旅行で印象に残ったのが、開成柏屋での薄皮饅頭作り体験です。

薄皮饅頭は日本三大まんじゅうのひとつともいわれており、福島土産としても親しまれています。

開成柏屋では、福島銘菓「柏屋薄皮饅頭」の手作り体験を楽しむことができます。未就学児の息子でも参加することができ、家族の思い出作りにもぴったりでした。

料金は以下の通りです。
・小学生以下:600円
・中学生以上:1,200円

専用の服に着替え、いざ体験スタート。

息子は初めてのお菓子作りに少し緊張した様子でしたが、一生懸命頑張っていました。

何より、体験用の服装がとても似合っていて、親としてはその姿を見るだけでも嬉しくなりました。

ただ、途中から少し疲れてしまったのか、最後まで自分一人で作りきることはできず、最終的にはかにママにバトンタッチ。

親子で協力しながら完成させることになりました。

それでも、自分で作ったお饅頭を嬉しそうに眺めている姿を見ると、参加して本当に良かったなと思います。

わが家は14時から体験を開始し、約40分ほどで終了しました。

子連れメモ
・4歳でも十分楽しめる内容
・一部、親のサポートが必要な場面あり
・作ったお饅頭は持ち帰ることができる
・所要時間は約40分ほど

食べるだけではなく、「作る体験」ができるのはとても貴重でした。

開成柏屋|柏屋
開成柏屋:福島県郡山市朝日1-13-5、営業時間:9:00~19:00、駐車場完備、薄皮饅頭手づくり体験店舗、薄皮職人手づくり薄皮饅頭販売、くつろぎスペース、ケーキ・洋菓子販売、各種クレジット

今回の旅行の感想

今回の福島旅行では、水族館や自然とのふれあい、お菓子作り体験など、さまざまな経験をすることができました。

子どもと一緒に旅行をしていると、有名な観光地だけでなく、道中で見つけた船や鳥とのふれあいなど、何気ない出来事も大切な思い出になっていきます。

特に印象的だったのは、猪苗代湖でたくさんのカモたちに囲まれて大興奮していた姿と、薄皮饅頭作りを一生懸命頑張っていた姿でした。

親としては「もう少しゆっくり見たいな」と思う場面もありますが、子どものペースで旅をすることで、新しい発見もたくさんあります。

今回の福島旅行も、家族にとって忘れられない思い出になりました。

これから福島方面への子連れ旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。